飲酒とがんのリスク

昨年末から、誰かが風邪をひいている我が家ですが、

昨日から長男がお熱を出し、病院に行ってきました。

幸いなことに、インフルエンザではなかったので自宅で安静です。

フリーランスだとこんな時いつもそばにいてやれることが一番のメリットだと思っています。

さて、本題です。『飲酒と癌のリスク』

日本人の2人に1人は癌になり、3人に1人は癌で死亡しています。

そして死亡者数は男性の方が多く、死亡者数が多い部位は、『肺』

男性が生涯で癌に侵される確率は62%女性が47%だそうです。

そんな癌ですが結論から言うと

『お酒も量が過ぎれば癌になりやすい』

飲酒量ごとにグループ分けをし、

生活習慣と、生活習慣病の関係を調査した結果によると、

飲酒をしない~1日2合未満の人は癌の発生率に大きな差はありませんでしたが、

1日2~3合の飲酒をするグループでは、1.4倍

1日3以上の飲酒をするグループで1.6倍と癌の発症が高くなったと発表しました。


*日本酒1合=ビール大瓶1本、グラスワイン(200ml)2杯、焼酎0,6合

ただし女性は飲酒のサンプル数が少なくはっきりとした傾向が確認できていないそうです。

また、少量の飲酒で赤くなってしまうような体質の、

2型アルデヒド脱水素酵素の働きが弱い人は、アルコール代謝産物の

アセトアルデヒドが食道がんの原因にもなるとの調査結果もあります。

また先述したデータを否定してしまうような内容になりますが、

最近では少量の飲酒でも癌のリスクが高まる趣旨の研究結果が多く報告されており、

1日1合相当の飲酒を10年間続けると

食道がんになるリスクが45%、咽頭がん22%、がん全体では5%上がるとされています。

どうですか?一合と聞くとなんだか多そうに聞こえますが、

実際に自分が普段飲んでいるお酒に換算すると意外と少ない量で一合に達してしまうと思いませんか?

実際に私の祖母はお酒が大好きでしたが、数年前から大腸がんを患っています。

今はひ孫が可愛く一日でも生き永らえたいと、大好きなお酒もやめましたが、

手術をしても再発を繰り返し、今は抗がん剤治療でがんと闘っています。

こうして文字に起こすととても悲しい気持ちになります。

私はノンアルで生活を続けて、

ひ孫と走り回れるおばあちゃんになりたいです。

長くなってしまいましたが、今日はここまで。

では今日という日が”あなた”にとってSpecialでwonderfulな一日でありますように…

See you..

投稿者: shipoblogk

28歳、二人の子供を育てる専業主婦。強烈な酒癖の悪さから断酒を決意。一度ノンアル生活を失敗させるも、二人目の妊娠を機に断酒再開。ノンアル生活のお陰で、仕事にも意欲的になり、フリーランス3年生として活動中

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう