みなさま、おはようございます。
素敵なバレンタインですが、私の住む地域はあいにくの雨です。
そして私は先日の、お酒でやらかしちゃった主人をまだ許していないので、
今年はバレンタインお休みです。
と言っても、結婚してから一度もしていない気が…
みなさまの御宅は結婚してからもバレンタインしていますか?
そんな今日、ふと思いました。
ウイスキーボンボンって飲酒運転になるの?ノンアル生活ではNGなの?
バレンタインといえば男性に女性がチョコレートをプレゼントの一般的です。
しかし、大人の男性の中には「俺、甘いもの苦手なの…」という方もいます。
特にお酒が好きな方は甘いものが苦手な方が多い傾向にあります。
そんな方にも贈りやすいのが『ウイスキーボンボン』
簡単に説明するとチョコレートにウイスキーが包まれたものです。
子供の頃に「ウエーー」となった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そんなウイスキーボンボン、表記は『チョコレート菓子』となっております。
お菓子なら大丈夫!と思ってしまいそうな気がしますが、
ウイスキーの定義に注目すると、「アルコール度数40%以上のもの」という項目があります。
もちろん商品によってはシロップやお砂糖が混ぜられ、アルコール度数が薄まっているものもあるでしょう!
ですが、お酒はお酒です。
ウイスキーボンボンをたくさん食べて運転してしまうと立派な『酒気帯び運転』と成り得ます。
ちなみに、酒気帯び運転の罰則
呼気1L中のアルコール量0.15mg未満:違反とならない
0.15~025未満:13点(免許停止:前歴が取り消し)
0.25以上:25点(免許取り消し:欠格期間2年)
刑事罰については割愛します。
アルコールボンボンを購入した際に確認していただきたいのですが、
パッケージの片隅にアルコール度数が表記されています。
商品によって異なりますが、一般的には”2~3.5%”程度のアルコールが含まれています。
ビールの半分程度ではありますが”ほろ○い”などと同じくらいのアルコールが含まれておりますので、注意が必要です。
お酒の分解にかかる時間は個人差が大きく、肝臓の中にある酵素によって左右されます。
この酵素が少ない人がいわゆる「お酒が弱い人」です。
諸説ありますが、朝けの弱い方でも多少アルコールに対して慣れることができるといいますが、
お酒の強い人と同じように飲める程にはなりません。
つまり、お菓子だからと言ってお酒の弱い人とお酒の強い人が同じペースでウイスキーボンボンを食べてしまうと
お酒の残り方にかなりの差が出てしまい、最悪の場合立派に酔っ払いとなってしまう。
ということは、ノンアル生活にウイスキーボンボンはNGだと私は判断します。
実はこの例からわかるように、私たち生活はアルコールであふれています。
醤油・みりん・酒粕・奈良漬・酒蒸し・塩辛・洋菓子・酒まんじゅう・めんつゆ
気にしすぎていたら、生活に支障をきたしてしまう程です。
ですから線引きは人それぞれですし、無理のないノンアル生活をお楽しみください。
”あなた”の今年のバレンタインが素敵な一日になりますように…♡